立川浪漫街道
キャバクラに通っていると公言しようものなら、速やかに女性からの冷たい視線を浴びることになるでしょう。
彼女達は、この素晴らしい場所「お金を払って浮気をする場所」という謝った認識をしています。
ですが一方で「キャバクラに行きたい」という女性もそれなりには存在します。
実際筆者は女性を連れて立川のキャバクラに連れて行ったことがあるのですが、
お店を出てから「何なのあそこは?全然可愛い子いないじゃん。あんなのにお金を払ってたの?」と、頼まれて連れて行ったのに、あんまりな答えが返ってきました。
どうやら一般女性にはキャバクラの素晴らしさを理解してもらえないようです。
話は変わり、先日もその立川お店に遊びに行きました。
規模は小さいとはいえ、なかなか活気のある立川の歓楽街、夜になればキャッチと同伴の男女、ほろ酔い気分の人達で賑わいます。
そのお店は立川の歓楽街の一画を占めるキャバ通りにあるのですが、
ここも例にもれなくキャッチの嵐・・・
お店にたどり着くまでに、かなり足止めをくらいました。
そしてお店にたどり着くと、そこにはいつもついてもらっているAが、
他の男性の接客をしていました。
彼女はお店の中でもひときわ美しく、華やかでした。
当然、人気は高く、ついてもらってもせいぜい15分ほどで他の男性の所へいってしまいます。
しかし、僕にとってはあの15分こそが、至高のひととき。
もちろん、同伴や店外デートだってしたいのですが、
なかなか踏ん切りがつきません・・・。
彼女を目の前にすると、緊張してしまい思うように話せないのです。
同伴なんてとても・・・。